RPG・アクション中心のゲームプレイ日記です。ネタバレ一切考慮無しにつき注意。

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VP咎 セラゲ4F~8F

4F
ロイエンバルグ「来たか…。
        この場所を通すわけにはいかぬ。」
クリストフ「ロイエンバルグ卿…!
      もう、私たちの争いは終わったのです!
      …馬鹿兄上も、今はこうして
      ともに戦う仲間となりました。」
ラングレイ「…お前、今、『兄上』の前に
      変な修飾語つけなかったか?」
ク「とにかく、今争っても
  何の意味もないのです、
  ロイエンバルグ卿!」
ラ「無視かよ!」
ロ「この場所を通すわけにはいかぬ…!」
ラ「くッ、この頑固爺が!」
ロ「この場所を通すわけにはいかぬ!
  ところで…。
  今日の飯はまだかのう、
  マーレイや。」
ク「…へ?」
ラ「…はい?」
ロ「おお、そうか。もう食べたか。
  ところで、飯はまだかいのう。
  あーこの場所を通すわけにはいかぬ。
  いかぬぞー。
  で、今日の飯は…。」
ウィルフレド「そう言えば閣下…。
       病とともに、最近、物忘れが
       ひどいと言っておられたような…。」
ク「……。」
ラ「……。」
ロ「さては、お前たち…。
  わしの飯を狙っておるな~?
  わしの飯を渡すわけにはいかぬ!
  渡さぬぞー!」
ク「いつのまにか、論点から
  外れている気がしますが…。
  とりあえず、ロイエンバルグ卿に
  付き合ってあげましょう、
  兄う……クソッタレ兄上。」
ラ「――――――ッ!
  …ちょっ…。
  クソッタレって……。
  しかも途中で言い直したろ!
  やっぱり無視かよ!
  心が折れた……。」
(倒れたラングレイの前にしゃがみこむウィル)


ロ「飯…飯は…まだかい…のう…。」
ク「はいはい。
  さっき食べたでしょう、卿。」
ロ「そうか。食べたか。
  では、この場所は通さぬ…。」
ラ「こんな所にいると、体に障る。
  我らとともに行こうね、卿」
ロ「あーうん、そうかー。
  で、今日の…。」
(卿、兄弟に挟まれて連行される)
ロ「今日の飯ぃぃぃ~~。」
アンセル「見ろよ、あの三人。
     今までに見たこともない、
     優しい顔をしているぜ…。」(泣)
ウィ「…そうだな。」(泣)


泣くなお前らwww
こんなロイエンバルグ卿は見たくなかったです(笑
ラングレイの我らとともに行こうね、卿。に吹きました。ラングレイさん優しいじゃんww
戦闘の方は特に記憶に無いあたり、強くはなかったんだと思われます。



5F
ウィルフレド「エーリス…ッ!」
エーリス「ご機嫌麗しゅうございます、
     ウィルフレド様。
     お会いしとうございました。」
ウィ「……。」
エ「……?」
ウィ「…変身は?」
エ「はい?」
ウィ「今日は、変身はしないのか?」
エ「してほしいなら、しますが。」
(エーリスの下に禍々しい光。おたおたするウィル)
ウィ「いいいいいや、いい!
   そのままでいい!
   そのままがいい!」
エ「『そのままの君でいて』なんて、
  ウィルフレド様もお上手ですね。
  少々心が揺れました。」
ウィ「いや、そういうつもりじゃ
   なかったんだけど…。」
エ「分かりました。私が負けたら、
  正式にウィルフレド様の
  侍従となりましょう。」
ウィ「え、いい!
   いいです、結構です!」
エ「まあ、そんなに喜ばれるなんて…。
  では、行きますよ。」
ウィ「押し売りかお前はーッ!」


エ「お見事です、ウィルフレド様。
  お約束通り、私は貴方様の
  侍従となります。」
ウィ「約束してないぞ、俺。」
エ「私が専属となったからには、
  他の方に目を向けられては嫌ですよ?
  例えば、ティルテ様とか…。」
ウィ「ティルテは、ただの幼馴染みだ!」
エ「そうですか? でも、もしそんなことに
  なったら、私、うっかりティルテ様に
  牙を向けてしまうかもしれませんね。
  なにせ『冥界の番犬』ですから。
  うふふ。」
ウィ「……!」
(変身しそうなエーリス、ダッシュで逃げるウィル)
エ「あ、大丈夫ですよ。
  狂犬病予防の注射は、
  ちゃんと受けておりますので。」
ウィ「え…、冥界って
   予防注射あるんだ。」
エ「はい。福利厚生の一環です。
  では試しに…ウィルフレド様を
  噛んでみましょうか?」
ウィ「いいいいやいい!
   いいです!
   いやです!」
エ「まあ、ここではいやだなんて…。
  じゃあ、後で別の場所で
  試しましょうね。」
ウィ「だから、どうしてそうなるんだーッ!」
エ「では、今後とも末永く
  宜しくお願いいたします。
  ウィルフレド様。」


突っ込みどころ:全部。
でもエーリスはこのくらいウィルデレな方が好きかも。可愛い。
ヤンデレはあまり好きじゃないんですが、エーリスなら許せる(笑
つか福利厚生なんて冥界にあるのかwwヘル様案外しっかりしてる。
そもそも冥界って死者の国なんだから予防接種も何も病気とかなさそうな気がするんですが…。

今回のミッションはエーリスの撃破ハムスターに狙われないうちにエーリスを撃破。ハムスター健在とかwwしかも相変わらず強すぎる。
さくっとエーリス倒してエーリス加入。折角だし使ってみたい。
そう思い、面子変更。ウィル、ロクスウェル、バルマー、エーリス。さようなら、グェンダル。
エーリスはフレイみたいな感じの攻撃方法なのかなぁと、この時は思ってました。



6F前座
バルマー「……。」
フィオナ「…なんですか、兄上。」
バ「兄上か…。昔は「おにいさま」と言って
  腕を広げれば飛び込んできてくれた
  ものだったのに…。」
フィ「な…! それは幼少時のことでしょう?!
   今頃何を言っているのです!」
バ「可愛かったな。本当に可愛かったなあ。
  おにいさまー! って言いながら
  走り寄って来てさあ。」
フィ「だからそれは…。」
バ「そのまま勢いよく突っ込まれて、
  私は湖に落ちて死に損なったことが
  あったけど、本っ当に可愛かったなあ。」
フィ「うぐっ…。」
バ「それに、白いドレスをひらひら
  させながら、おにいさまーって
  言って駆け寄ってきたよな。
  時速MAXのサラブレッドで。
  真っ直ぐに。
  私の顔を目指して。」
フィ「……。」
バ「私は馬に蹴られて、うっかり戦乙女に
  選定されそうになったことも
  あったけど、あれも可愛かったなあ。」
フィ「……。」
バ「もう一度、おにいさまって
  呼ばれたいな…。
  呼んでくれたら、私も、もう少し
  兄として、ホーン家の当主として
  頑張れる気がするんだ…。」
フィ「もう!
   たわ言はいい加減にしてください!
   さあ、次なる戦場へ行きますよ!」
バ「……。」
フィ「……。
   ………お。
   おにい、さま…。」
バ「!!
  フィオナーッ!!
  お兄様はお前が大好きだぞー!」
(駆け寄ってきたバルマーを吹っ飛ばすフィオナ)
フィ「ああもう、うっとうしい!」
オーギュスト「本当に、我が家の子どもたちは
       仲が良いな。」
ラインヒルデ「ええ、親の背を見て子は育つと
       申しますし。」
オ「そうか、では我らも仲良くすると
  しようか? ラインヒルデ。」
ラ「まあ、貴方ったら!
  本当にしょうがない人。
  でも、そういうところが、私…。」
(ラインヒルデをお姫様だっこ(?グラフィックは選定されるときのっぽい)するオーギュストと、追いかけっこをしている兄妹。)
(高みの見物をしているウィルとアンセル)
ウィルフレド「…なぜだろう。本編もそうだったけど
       あの一家を見ていると、
       苗字の前に、一文字入れたくなるんだ。」
アンセル「…「あ」って入れたいよな。」


あホーン。
ああ、これって公式だったんだwその単語結構よく聞いてましたが…
確かに本編でもアホーンだったな。家族が死ぬのが嫌だから武家であるホーン家を捨てるとか(でも結局仇打つために戦ってる)、王宮のプライベートな問題だから戦に参加しないとか…。
ホーン家がアホーンにならないためにはフィオナががんばるしかない。うん。
世間一般ではこういうのをキモいと言うのでしょうが、私的にはバルマー兄さんだから普通に許せる(笑
というか兄属性さえついていれば度が過ぎるような気持ち悪いシスコンでもバッチコイb
にしても小さい頃のエピソードが微笑ましすぎる。白いドレスをひらひらさせておにいさまーって駆け寄ってくる幼少フィオナとか…可愛すぎる。
現在の素晴らしいくらい絶妙なツンデレをお持ちなフィオナさまも大好きですけどw
戦闘終了後の、「少しだけ格好よかったですよ、兄上」はマジヤバい。
そしてアーギュストとラインヒルデ夫妻wwww


6F
レナス「まだ、私が憎いか?
    ウィルフレド。」
ウィルフレド「…もう、そんな気持ちは
       どこかへ行ったさ。
       ただ今は、あんた相手に
       純粋に腕を試してみたい。
       それだけだ。」
レ「そうか。
  ならば、その申し出を受けよう。
  来るがいい!」


…あれ、超普通。
セラゲで普通のイベントが起きると逆に違和感を感じるのは多分私だけではない。
ここでエーリス初使用。いい意味で期待を裏切られました。大体こんな感じ。
vpt_e-risu2.jpg
はたき→モップ→トレイごとティーセットぼーん
超メイド/(^o^)\
しかもドジッ子属性付きだと…?!最初これ転んでるんじゃなくて、「そおい!」ってぶん投げてるんだと思ってました。確信犯で。
決め技は地球が映るレベルですが、特にメイド属性は無くエーリスらしい感じでした。
メイドとしては超一流で、美人で、ヤンデレで、ドジッ子とかエーリス最強すぎる。
だがしかし、エーリスにドジッ子属性は要らない。

この辺で出てくるアース神族の弓兵がイーノックに見える件。女だけど。
例のごとくアース神族に栄光あれーは健在でした。
レナスの前にはセオドールさんが。しかし、名前がパパと呼んで
ラジアータにもこんなのいたなぁ…w
セオドールさんは例のごとく、ずっと俺のターンを使ってウィルフレドをオーバーキル。
紫炎石が出るか出ないかでダメージ大分変わるので、ある意味一番威力が読み憎い。
レナスも結構強かったです。いつものやり方だと一ターンでは倒せないレベル。
ロクスウェルに頑張っていただいて、どうにか撃破。



7F
レナス「……。」
アーリィ「……。」
ウィルフレド「ヴァルキリーが…二人?!」
レ「あの…、アーリィ…。
  今回は…。」
ア「言うな、レナス。
  お前のせいでないことは
  分かっている。 
  おい、そこの人間。」
ウィ「…何か用か?」
ア「お前自身が悪いわけでは
  ないのだろう。だがな…。
  『レナス』『シルメリア』ときて
  肩透かしを喰らった私の気持ち、
  貴様で晴らさせてもらうぞ!!」
ウィ「は? え?
   まさか、タイトルの話?!
   それ、俺のせいなのか?!」
ア「『ヴァルキリープロファイル』という
  タイトルでありながら、人の身で
  主役を張ろうとは言語道断!
  過ぎた行為の代償、
  その身に受け取れええッ!」
ウィ「これ、完全に私怨だろーッ?!」


レ「アーリィ…。
  やまない雨はないわ…。
  いつかきっと、光が差す時が来る。」
ア「レナス…。」
エ―リス「いつかって、いつでしょうね。
     ウィルフレド様。」
ウィ「永遠にこないかもな…。」(Cエンドの極悪ウィルの笑顔)


ウィルーー?!?!Σ(゚Д゚;)
なにその清清しいがまでの黒い笑顔!セラゲでもウィルだけは突っ込みに回ってるなぁと思ってたのに!

エーリスの技セット変更。お茶とモップを入れ替えました。
石出しの都合その方が勝手がいいので。
そして今更になって戦闘のコツも覚え、決め技4人で打てるようになりました。
…というか今回エーリスを三段目にして99まで行ったので、頑張って連打すれば素で4人いけるかもしれない…。
現在は、エーリスとバルマーの3発目を残した状態で3人秘奥義を行い、残った技を打った後4段目という方法を取ってます。その方法のお陰か、アーリィは1ターン撃破。
そんなアーリィの戦闘開始時の台詞は、「主役を、よこせぇぇぇ!」でした。
期待を裏切らないアーリィ様万歳。


8F
レナス「アリューゼ?!」
アーリィ「アリューゼ!」
ウィルフレド「誰?!」
潮「筋肉ダルマ?!」
アリューゼ「…最後の突っ込み、
      いい筋してるな、ボウズ。」
アリュ「ちなみに、今回の俺は
    誰のエインフェリアでもねえ。
    完全フリーなようだ。
    まったく面倒くせえが、
    ここに立っているってことは…。
    ――こういうことだ。
    分かるだろ?」
ウィ「……!」


凄くテンポがいい(笑
そして潮久しぶり。Aエンドの橋あたりかな、最後に潮を見かけたのは(つまりプレイ時間にして20時間以上前
ここで潮が出たのは声優つながりなんでしょうか?ボイスないのに。
潮…なかなか可愛いな(笑 ナイス、アホの子。
にしてもアリューゼが出るとは…しかも無駄に格好いい(笑
アーリィは(多分)新規の顔グラでしたが、アリューゼはシルメリアの時の公イラが顔グラでした。
絵師さん同じだから全く違和感ない。

戦闘は次回。

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